薬剤師さんとつながる eお薬カレンダー「かれん」 ー リードエンジニアリング株式会社

ITを活用した服薬サポートシステム eお薬カレンダー「かれん」

正しい服薬で健康的な生活リズム

かれん

かれんボードの見守りセンサで、患者さんの毎日の服薬をサポートします
薬包の挿入・取出しを感知し、その時刻を正確に記録・通信します
正しい服薬時間をLED点灯でお知らせするので、飲み忘れも予防できます

薬の入れ替えをスマートにするはめ込み式のお薬ホルダ

かれんの構成

かれんボードは、薬包の挿入や取出しを感知する、32個の見守りセンサと通信機能で、服薬した時間をリアルタイムに記録・通信します
お薬ホルダは、薬を入れ替えるタイミングを考慮した8日分(4回/1日)のポケットを備え、はめ込みによりかれんボードに固定され、簡単に装着できます

多様な薬包も感知するので幅広い使い方ができます

日中や夜間で変化する室内の光環境下で、透明な薬包の有無や複数個の薬包が1つのポケットに入った状態でも安定して感知することができます

かれんは服薬を遠隔地からサポート。飲み忘れを通知します

かれん管理画面

服薬による薬の有無は、見守りセンサでリアルタイムにサーバーへ送られます
飲み忘れや取られた通知を、担当者へ自動でメール送信したり、患者さんや担当者情報の一覧表示、担当者ごとの閲覧制限、飲み違いメールの配信時間設定、複数の担当者などの設定が自由にできます

かれんのコミュニケーション

服薬を通して患者さんと薬剤師さん、また遠方の家族とつながる安心
1台のコンピュータで複数台のかれんボードの情報を個々に管理でき、服薬状況が見えるので、薬の確認や新しい処方の提案につながります

開発協力研究者

Dr.Watanabe
薬学博士 渡邉 泰雄 先生

横浜薬科大学 特任教授
総合健康メディカルセンター センター長

かれんは患者様の生活リズムが見えるカレンダーです
正しい服薬を促すことで、誤服薬の回避と服薬の支援が効果的に実施できます
遠隔からも確認できる服薬状況は、独居高齢者の見守り機能としても期待できます
また、頓服薬の使用頻度を確認し、遠隔地でも状況の変化を察知できる等、処方の改善にもつなげられます

Dr.Shigayama
薬学博士 重山 昌人 先生

岐阜医療科学大学・大学院
保健医療学研究科 薬学部 薬学科
病態・薬物治療学分野 教授

薬機法改定に伴い、薬剤師は服薬後の患者様の服薬状況の把握や服薬指導を行うことが義務づけられました
かれんは患者様の服薬状況をリアルタイムに把薬でき、治療計画に従って服薬が行われているかを確実に把握することが出来ます。まさに、今後の薬剤師に求められる職能を活かせる最良のシステムであると考えます

薬剤師さんの声

  • 患者さんが気に入っている
  • 自立度がある方に勧めたい(薬を飲もうとする意識付けができる)
  • ポケットから取り出した情報をリアルタイムに把握できることで薬の効果を期待できる
  • ポケットの薬の有無が分かるので、患者さんが近くに感じられる

患者さんの声

  • 薬剤師の方と週に1回お会いすることがうれしい(訪問による薬の交換時)
  • 飲み忘れなどがあった場合、すぐに家族から電話がある
  • 薬を取り出すことが私の仕事。見守る遠方の家族や薬局に安心してもらえる
  • 薬を取り出すことで生活のリズムを作れて、自分自身の安心感にもつながる

かれんの仕様 (特許出願済み)

32ポケットタイプ(常時服薬用)

薬包ポケット 32個 4回×8日分(横:朝、昼、夕、ねる前)
見守りセンサ 反射型赤外線センサ(受発光素子)
お知らせライト LED(発光ダイオード)
電源 ACアダプタ
消費電力 1.5W
通信方式 LTE
外観寸法 560×342×35mm
重量 かれんボード:1kg/お薬ホルダ:0.3kg

アプリケーション

動作環境 ウェブブラウザ(Google Chrome 推奨)
iOS9.0以降
iPhone、iPad、iPod Touch 対応
業務別設定

一般業務
管理業務

名前・ID一覧/新規個人登録/服薬状況確認
利用者一覧/担当者登録・編集/システム管理者
主な機能 服薬状況/服薬履歴/服薬リスト
ポケット曜日設定/お知らせライト点灯設定/メール配信設定
メール受信設定

ポケットシートは標準仕様

常時服薬用かれん

32ポケットタイプ(常時服薬用)

16ポケットタイプ(頓服用)

薬剤師とつながる eお薬カレンダー「かれん」 のエビデンス

私たちは、在宅患者の安全な服薬サポートと同時に、医薬品適正使用に対して、効果的に薬剤師が介入することを目的として支援システムの開発を試みました

その結果、本システムの活用により、在宅患者の安全な服薬サポートと同時に、患者の服薬状況を正しく把握することが可能となり、薬物治療の適正評価、医薬品適正使用に対して、薬剤師さんが効果的に介入することを可能にしました

「新規遠隔操作服薬監査システムの在宅医療での利便性に関して」

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